思い出の作品作りへのこだわり
撮影
パッケージデザイン
思い出の映像を保存するパッケージにもこだわっています。
完全オリジナルなものや、当日のパンフレットをパッケージにする事が出来ます。
又、団員・生徒さんなどが書いたイラストを加工したり、楽団ロゴなどからもオリジナルパッケージを制作する事も可能です。
一度映像を見てどこかにしまってしまうのではなく、眺めるだけでその時の自分に戻れるような、思い出のパッケージをつくりましょう。
パッケージは完全にオリジナルでデザインする為、テンプレートなどはございません。お打ち合せ等でデザインのイメージをお伝え下さい。
カメラ設置位置とカメラマン
カメラの設置台数は、中央固定カメラ・上手カメラ・下手カメラ・指揮者カメラの4台が基本です。
カメラマンは上手・下手の2台2人で対応致します。
4台と聞くと、少し多いように聞こえますが、決してそんなことはなく、例えば、クラリネットのソロ→サックスのソロといったように2パートが続けてソロの場合など、2台のカメラが動かせる状態であれば、どちらもしっかりと撮影する事ができます。
せっかく映像に残すのであれば、1台や2台よりも、4台で撮影する事をおすすめしています。
カメラマンは、スコアディレクターと呼ばれる、スコアを呼んでカメラマンに指示を出すスタッフから、ソロやメロディーラインの指示を無線で受けます。
それにより、ソロの始まりからしっかりと撮影する事ができます。
又、突然のスタンドや、イレギュラーなイベント(サプライズなど)にも対応できます。
DVDができるまでの流れ
お問い合わせ・打ち合せ
まずはお電話もしくはメールフォームにてお問い合わせ下さい。
会場・制作枚数などから、簡単な料金のご案内を致します。又、SkyFactoryは少人数のスタッフで運営しておりますので、日程によっては撮影をお受けできない事がございます。
お打ち合せは電話・メールが基本となりますが、ご希望に応じて学校などにも伺います。
ご用意いただくもの
DVD制作には、お客様でご用意していただくものがございます。
- 演奏曲のスコアのコピー (演奏会2週間から1週間前まで)
- 本番に演奏される曲のスコアをご用意下さい。当日までにカメラのアングル等を検討し、本番当日はスコアディレクターがスコアを参考にカメラマンに指示を出します。
- 演奏曲の参考音源 (スコアと同じ)
- CD等でご用意下さい。撮影の参考に致します。
- 進行表など (本番当日まで)
- 集合写真の撮影タイミングや、機材準備の検討の参考に致します。
- エンドロールデータ(演奏会終了後1週間以内)
- エンドロールをご希望の場合は、テキストデータ等でご用意ください。
- その他
- パンフレットやチケットなど、演奏会の資料をご用意ください。制作の参考に致します。
編集とオーリング
- 映像取り込み
- 撮影された映像を編集機に取り込みます。SkyFactoryでは、現場でのスイッチング編集を行わず、撮影された映像をじっくり見ながら編集を行います。
- マルチカメラ編集
- 4台で撮影された映像を見ながら、編集を行います。。
- オープニング・エンディング・タイトル作成
- 本編以外のコンテンツの制作を行います。
- 補正作業
- 音声レベル・色などの補正作業を行います。
- オーサリング
- 全ての映像の完成後、DVD用に映像を変換、DVDのメニューなどを行い、ディスクを制作します。
- 確認作業
- さまざまなDVDプレーヤーで再生の確認を行い完成となります。
パッケージ・レーベルデザイン
- DVDのケースのデザイン・ディスクレーベルのデザインを行います。
制作
- 全ての確認作業が終わると、DVDの量産、印刷作業を行い、梱包となります。
DVD完成までは1ヵ月~2ヵ月が目安となっております。
料金
SkyFactory 演奏会撮影プラン
SkyFactoryの想いがすべて詰まったDVD制作です。
予算 1組4500円~7500円
予算に合わせて、さまざまなプランをご用意できます。
演奏会にあったプランをご提案させていただきますので、まずはお問い合わせください。
※撮影地域により、別途出張撮影費が必要になります。
※上記の料金は60組から30組前後の場合の予算です。
DVD内容
[収録時間 2時間前後の場合]
【DVD2枚】
本編・オープニング・エンディング・メニュー・(タイトル・チャプター)
本編の他にも、オープニング・エンディング・DVDメニュー・チャプターメニューなどを制作します。
オープニングは、会場・開場の様子を中心に制作、エンディングはご希望に応じて制作します。
上記の内容は、お客様のご要望により変更ができます。持ち込みの写真をコンテンツに追加したり、メッセージを入れたり、楽屋の映像を入れたり。アイディア次第で素敵な作品を制作する事ができます。
撮影機材
ビデオカメラ 3台~4台
カメラマン2名、※スコアディレクター1名
設置はセンター固定で1台、上手と下手に各1台がおすすめです。
※ご要望があればカメラを増減できます。
※スコアディレクターとは、本番中にスコアを読みながらカメラマンに指示を出すスタッフです。
写真撮影
業務用カメラ
ブライダルや報道にも使用されている業務用機を使って撮影しています。
業務用機ならでは画質とボケ味は、写真ならでは魅力です。
SKyFactoryでは写真販売業務も行っていますが、写真販売を希望しない場合でも、集合写真はサービスで撮影しております。












